「ディーゼル」が不動産ブランディング事業に参入、マイアミに若者世代向けのマンションを建設

  「ディーゼル(Diesel)」が不動産ブランディング事業に参入すると発表した。不動産会社のベル・インベスト・グループとともに、ホームコレクションライン「ディーゼルリビング(Diesel Living)」がデザインする世界初のマンション「ディーゼルビルディング」を米国フロリダ州マイアミに建設する。


 ディーゼルビルディングはマイアミのアート地区ウィンウッドで開発され、戸数は143戸。このほか1階には約2,200平方メートルの小売りスペースが設置される予定。
 
 ディーゼルの創業者レンツォ・ロッソは「世界中を飛び回り、思いのままに生きる現代の若者世代のライフスタイルを反映し、彼らの暮らしや仕事、友人へのおもてなし、社交性を考慮し、彼らとその個性をフルに表現した空間になる」とコメント。ベル・インベスト・グループの最高経営責任者兼社長であるマキシミリアン・ベルトラミは「車で出かけるのではなく、日常の大抵のことを歩いて済ませられるような建物と街づくりを実現したいと考えている」と話しており、詳細は2019年春以降の発表を予定している。
 

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