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2021/04/25
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「デザイナート トーキョー 2021」開催へ、六本木や恵比寿など6つのエリアでアートを展示

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fashionsnap
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2021/04/25

 東京の街を彩るデザイン&アートフェスティバル「デザイナート トーキョー 2021(DESIGNART TOKYO 2021)」が、今年も秋に開催される。会期は10月22日から31日までの10日間。5年目となる今回は「CHANCE!〜かつてないチャンス〜」をテーマに、表参道や明治神宮前、六本木など6つのエリアで実施する。



 デザイナート トーキョーは、2017年に始動した東京の街の各所に作品を展示するデザインとアートの祭典。昨年は、感染症対策としてフィジカル展とオンライン展に分散して実施し、14万人の来場と、約85万リーチのオンラインアクセス数を記録した。
 今年は、10月18日から20日まで開催されるインテリア・デザイン国際見本市「IFFT⁄インテリア ライフスタイル リビング」と連携。デザイナート トーキョーの会場では、イタリア発メタルファニチャーブランド「デカステッリ(DeCastelli)」が新作を発表するほか、台湾の建築家ジョニー・チウ(Johnny Chiu)が日本のマイスター集団「KOBE LEATHER」と共同で制作した屋外家具シリーズの第1弾としてシングルチェアを初披露する。シングルチェアは、創業150年の神戸の家具工房が制作を担当し、特殊な撥水性能を持つ牛革を用いてアジアで極楽や財運の向上を連想させる「花」をモチーフにデザインした。また、初年度から開催している集合展「デザイナート・ギャラリー(DESIGNART GALLERY)」や、「ワールド北青山ビル」での展示イベントなどの開催も決定している。
 支援プログラムとして、昨年に引き続き30歳以下のデザイナーやアーティストを募り、作品発表の場を提供する「UNDER-30」を実施。現在出展者の募集を開始しており、5月20日まで受け付けている。

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