「デレク・ラム」がビーチウェアに参入 アルビゼッティ社とライセンス契約締結

  「デレク・ラム(Derek Lam)」がビーチウェアカテゴリに参入する。イタリアのアルビゼッティ・インターナショナル(Albisetti International)社とライセンス契約を結び、「デレク・ラム」ブランドの名前の下で18年春夏シーズンから展開を始めるという。

「デレク・ラム」ニューヨーク・マディソンアベニュー店
 
 同ブランドは、2003年にデレク・ラム(Derek Lam)がヤン・ヘンドリック・シュロットマン(Jan-Hendrik Schlottmann)と立ち上げた。2003年に「マイケル・コース(Michael Kors)」の「コース(Kors)」ラインでヴァイスプレジデント・オブ・デザインを務めたほか、05年からは「トッズ(Tods’s)」のクリエイティブディレクターを5年間務めている。また、11年には「デレク・ラム 10クロスビー(Derek Lam 10 Crosby)」をスタートした。
 
 イタリアのアパレルメーカーであるアルビゼッティ社は、本社をスイスに置いており、アウターウェアやビーチウェア、アンダーウェア、アクティブウェアにアクセサリーまで、幅広いファッションアイテムを製造・販売している。「グッチ(Gucci)」、「ディオール(Dior)」、「フェンディ(Fendi)」、「バーバリー(Burberry)」、「バレンティノ(Valentino)」、「ランバン(Lanvin)」、「バルマン(Balmain)」、「エルメス(Hermès)」をはじめ、多くの有名メゾンとのライセンス実績がある。今月初めには、「トム・フォード」のメンズアンダーウェアラインに関する契約も発表している。
 

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ファッション - ウェアスイムウェアコレクション
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