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2018/03/14
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「ハトラ」長見佳祐がデザイン、"コモる"ためのウエア発表

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fashionsnap
掲載日
2018/03/14

 電通でVR領域のビジネス化を推進するグループ横断組織「Dentsu VR Plus」と、先端領域のプロトタイピングと実装を行う「Future Tech Business Team」が、株式会社アタリと共同でVRを用いた発想支援ツール 「コモル(Comolu)」を開発した。これに伴い、「ハトラ(Hatra)」の長見佳祐がデザインを担当した"Comolu"ためのウエア「コモルウェア(Comolu Wear)」を発表。発売日は未定となっている。

Comolu Wear - 画像: 電通


 「コモルウェア」は、「部屋の居心地を持ち歩きたい」という理念のもとコレクションを展開するハトラと協業し、ヘッドマウントディスプレーを装着した際に気になる口元までをフードで覆うことができるケープ型のウエアを制作。コントローラー操作をしやすくするため、大きなアームホールに仕上げた。
 
 コモルは、ヘッドマウントディスプレーとコントローラーを用いて、集めた画像や動画を3D空間に自由に配置し、閲覧や整理することができるツール。Microsoftが提供する「Windows Mixed Reality プラットフォーム」向けに制作され、ベーシック機能は無料、一部機能の利用は月額360円で提供されている。

 

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