「ハーパーズ バザー」名物エディター デレク・ブラスバーグが「ヴァニティ・フェア」に移籍

 米国版「ハーパーズ バザー(Harper's BAZAAR)」のエディター・アット・ラージを務めていたデレク・ブラスバーグ(Derek Blasberg)が、「ヴァニティ・フェア(Vanity Fair)」に移籍した。自身のSNSアカウントで報告。同誌のエディターGraydon Carterが与えた「Our Man on the Street」という新しい肩書でフィーチャー記事を中心に手掛けていくという。

デレク・ブラスバーグが「ヴァニティ・フェア」に移籍

 デレク・ブラスバーグは、これまで「ヴォーグ(Vogue)」をはじめ「エル(Elle)」や「Wマガジン(W Magazine)」「Women's Wear Daily」「the New York Times」などに寄稿し、2006年から2010年までの4年間は「Style.com」でエディター・アット・ラージとして活躍。2010年4月には書籍「Classy: Exceptional Advice for the Extremely Modern Lady」を出版し、ニューヨークタイムズ紙のベストセラーにリスト入りした。  Graydon Carterは、ブラスバーグについて「アートやファッション、ソサイエティーなど様々な世界をナビゲートすることにおいて、私の知っている誰よりも長けている」と賞賛。ブラスバーグは今後、フィーチャー記事のほかに本誌やオンラインにも寄稿するほか、VF.com内でも自身の番組を持つ予定だ。

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