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「パタゴニア」国内の全直営店を臨時休業、新型コロナウイルス感染拡大受け

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fashionsnap
掲載日
2020/03/17

 パタゴニア・インターナショナル・インク日本支社が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として318日から31日までの期間、日本国内のパタゴニア直営店全22店舗を臨時休業すると発表した。

「パタゴニア」公式サイトより


 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、国内のパタゴニアのカスタマーサービスおよび日本支社(リペアセンター含む)では、32日から営業時間短縮や出勤人数の制限、リモートワークなどを導入。オンラインストアは運営体制を縮小して営業を続けている。欧米のパタゴニア店舗は314日から既に臨時休業している。
 
 同社のマーティ・ポンフレー社長は「COVID-19の日本国内での感染は、依然収束する気配をみせていません。パタゴニアは、つねに私たちのパタゴニアコミュニティを第一優先に会社の方針を決定してきました。今回の状況においても、社員、社員の家族、そしてカスタマーの健康を守る最善の決断をするよう尽くします。そして、この状況を共に乗り越えられると確信しています」とコメント。営業再開や臨時休業の延長に関する情報は、パタゴニアの公式サイトおよび各直営店のSNSアカウントなどで随時発信するという。
 
 なお、日本国内では「アップル(Apple)」の全直営店が327日まで休業している。

 

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