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「フッド・バイ・エアー」がブランド再始動、若手アーティストとのコラボプロジェクトも開始

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fashionsnap
掲載日
2020/07/14

 2017年からブランドを休止していた「フッド・バイ・エアー(Hood by Air)」が、ブランドを再始動すると複数の海外メディアが報じた。

「フッド・バイ・エアー」公式サイトより


 フッド・バイ・エアーは、2006年にデザイナーのシェーン・オリバー(Shayn Oliver)とレイラ・ウェインラブ(Leilah Weinraub)が立ち上げたニューヨークを拠点とするストリートブランド。報道によると、ブランド再開後は毎年テーマを掲げてアイテムを製作する「フッド・バイ・エアー」をはじめ、コレクションシーズンに捉われないアイテムをD2Cで販売する「HBA」、アーカイヴアイテムを扱う「Museum」、若手アーティストやミュージシャンとコラボレーションする「Anonymous Club」の4つのカテゴリーで構成する。7月16日にはチャリティープロジェクトとして、限定デザインのTシャツやモバイル決済サービス企業と共同でデザインしたキャッシュカードを発売し、収益は黒人およびLGBTQコミュニティを支援する組織に寄付するという。

 ブランドの公式サイトやSNSでは「近年若者のアイデアを促進する機会が奪われている。フッド・バイ・エアーは芸術やファッションに新しいアイデアをもたらすための新たなプラットフォームとなる」とコメントを発表している。

 

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