「フミト ガンリュウ」のデビューコレクションが揃う日本初の限定店をユナイテッドアローズが出店

 ユナイテッドアローズが、「フミト ガンリュウ(Fumito Ganryu)」のデビューとなる2019年春夏コレクションのアイテムを取り扱うポップアップストアを日本初出店する。12月21日から2019年1月20日まで、原宿本店とディストリクト ユナイテッドアローズ(District United Arrows)で展開される。

ポップアップストア ビジュアル - Image: ユナイテッドアローズ

 フミト ガンリュウのデザイナー丸龍文人は、コム デ ギャルソンが展開する「ジュンヤ ワタナベ・コム デ ギャルソン(Junya Watanabe Comme des Garçons)」のパタンナーなどを経験した後、2008年に「ガンリュウ(Ganryu)」を始動。ランウェイショーの開催やウィメンズの展開など精力的に活動していたが、2017年春夏コレクションを最後に2016年末をもって同社を退社した。フミト ガンリュウは今年5月に新ブランドとして設立。6月に開催された第94回ピッティ・イマージネ・ウオモ(Pitti Imagine Uomo)でファーストコレクションを発表した。

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Fumito Ganryu - Spring-Summer2019 - Menswear - Florence - © PixelFormula

 ポップアップでは「水」がテーマの同コレクションから、ラボラトリー感を表現しつつ機能性を備えたアイテムや、水着としても着用できるショートパンツ、現代の都市的なデザインに再構築した袴パンツ、構造を強調するデザインで完全防水のネオプレーンを採用したウェアなどを、税別3,700円〜7万8,000円の価格帯で用意する。

 

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