×
471
求人
BARNEYS NEW YORK
【正】総務スタッフ:本社
正社員 · 東京
コンデナスト・ジャパン
Digital ad Operation Specialist
正社員 · 東京
AESOP
Retail Training & Performance Manager
正社員 · 東京
株式会社サザビーリーグ
販売促進担当(セールスプロモーション担当)Artida Oud(アルティーダ ウード) 
正社員 · 東京
L’ORÉAL GROUP
Japan Group/Senior Product Manager (Ppd, l'Oreal Professionnel)
正社員 · Tokyo
L’ORÉAL GROUP
Japan CRM Operation Specialist (Luxe, Digital)
正社員 · Tokyo
L’ORÉAL GROUP
Japan Brand E-Business Shop-iN-Shop Project Manager(Luxe, Digital)
正社員 · Tokyo
BAYCREW'S GROUP
マーケティング担当(メール/Sns、自社、業界最大級のEcサイト)
正社員 · 東京
AESOP
Marketing Coordinator
正社員 · 東京
CHRISTIAN DIOR
Supply Chain Assistant Manager
正社員 · 東京
AESOP
Hrコーディネーター(採用中心)
正社員 · 東京
HUBLOT
PR&ad Manager
正社員 · 東京
LVMH WATCH & JEWELRY JAPAN
ロジスティクス プロダクツオペレーション リーダー
正社員 · 東京
ステラ マッカートニー
Logistics Assistant (Import/Export Coordinator)
正社員 · 東京
GUCCI
Financial Controller
正社員 · 東京
KERING
Kering Store Planning Project Coordinator
正社員 · 東京
ヴァンドーム青山
販促物企画・制作(正社員)
正社員 · 東京
(株)ユナイテッドアローズ
経理担当(①売上管理スタッフ ②経費管理スタッフ)
正社員 · 東京
FOREO
Finance Manager - Tokyo, Japan
正社員 · Tokyo
ADIDAS
Manager, Retail Analyst, Retail Back Office
正社員 · 東京
ADIDAS
Senior Manager Buying Adidas & License Goods, Buying, Direct to Consumer
正社員 · 東京
ADIDAS
District Manager Field Operations, Retail Operations, Direct to Consumer
正社員 · 東京都

「マイケル・コース」のカプリHD、「ヴェルサーチェ」への積極投資で四半期利益は予想下回る見込み

By
Reuters
掲載日
today 2019/06/03
シェアする
ダウンロード
記事をダウンロードする
印刷
印刷
テキストサイズ
aA+ aA-

  カプリホールディングス(Capri Holdings Ltd)(旧マイケル・コース(Michael Kors))は、現行の2020年度第1四半期(4-6月)における利益が市場の予想を下回る見込みであると発表した。取得した「ヴェルサーチェ(Versace)」への積極投資、および「マイケル・コース」事業の売上予想下方修正を計画していることが要因だという。

Photo: Versace


「ジミー・チュウ(Jimmy Choo)」と同様に、「ヴェルサーチェ」に関しても新規店舗の開設を行ってきたカプリは、イベントやセレブリティによるプロモーションにも取り組んでいる。
 
「2020年度はグループにとって投資の一年になるだろう」とジョン・アイドル(John Idol)CEO。

 現在「ヴェルサーチェ」は全世界に200店舗ほどを展開しているが、それを300店舗にまで拡大し、さらにブランドの年間売上高20億ドル(約2166億7000万円)を達成すべくEC強化を図る旨も発表していた。
 
 しかし、こうした積極投資が利益に影響し、第1四半期の一株当たり当期純利益は85~90セントを見込む。「ヴェルサーチェ」買収に伴う影響は15セント。RefinitivのIBESデータによると、アナリスト予想平均は1.23ドルだった。
 
 また、「マイケル・コース」ブランドの卸売事業とライセンス収益が低くなることも同期の業績に影響する可能性があるという。
 
 消費者が実店舗からオンラインへと移行するにつれ、百貨店をはじめとした卸売事業が苦戦している。
 
 同ブランドの通期売上高に関しても、予想を45億5000万ドル(約4929億2400万円)から44億5000万ドル(約4820億9100万円)へと下方修正した。
 
 「『マイケル・コース』の業績は下がり続けており、2020年度通期予想の数値も低く投資家を安心させるには心もとない」と話すのは、Bernsteinのアナリスト、Jamie Marrimanだ。
 
 一方で、カプリHDの2019年度第4四半期(1-3月)連結決算は、一株当たり当期純利益が63セントとアナリスト予想61セントを上回ったほか、売上高は13.9%増の13億4000万ドル(約1415億5900万円)となっている。RefinitivのIBESデータによるアナリスト予想13億3000万ドル(約1441億3600万円)だった。
 

(2019年6月3日現在、1米ドル=108円で換算)
 

© Thomson Reuters 2019 All rights reserved.