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「マメ クロゴウチ」デザイナー黒河内真衣子、長野県信濃美術館の制服デザインを担当

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fashionsnap
掲載日
2020/07/09
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 「マメ クロゴウチ(Mame Kurogouchi)」を手掛ける黒河内真衣子が、長野県信濃美術館本館と東山魁夷館のスタッフユニフォームのデザイナーに就任した。

黒河内真衣子


 長野県信濃美術館の本館は国宝の善光寺に隣接する公園内に1966年に開館。現在全面改築を行っており、プランツアソシエイツの設計によって「ランドスケープ・ミュージアム」をコンセプトに掲げた新たな建物に生まれ変わる。併設する東山魁夷館は谷口吉生が設計を手掛け、東山魁夷から作品寄贈を受けて1990年に開館。2021年春に開館する本館に先駆けて、2019年10月にリニューアルオープンした。

 黒河内は両館が位置する長野県出身のデザイナー。新ユニフォームは本館のリニューアルオープンに合わせて導入され、両館共通のユニフォームデザインになるという。デザインの発表は2021年1月を予定している。

 

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