×
562
求人
keyboard_arrow_left
keyboard_arrow_right

「メゾン キツネ」が新クリエイティブディレクターにセリーヌ出身のユニ・アンを起用、パリで初のコレクションを発表

By
fashionsnap
掲載日
today 2018/12/14
シェアする
ダウンロード
記事をダウンロードする
印刷
印刷
テキストサイズ
aA+ aA-

 「メゾン キツネ(Maison Kitsuné)」が、新しいクリエイティブディレクターに韓国出身のデザイナー ユニ・アン(Yuni Ahn)を起用すると発表した。アンが初めて手掛ける2019年秋冬コレクションは、パリファッションウィーク期間中の2019年1月18日にブランド初のプレゼンテーション形式で披露される。

新クリエイティブディレクターのユニ・アン - Image: Maison Kitsuné


 ユニ・アンはセントラル・セント・マーチンズ(Central Saint Martins)在学中、「ステラ マッカートニー(Stella McCartney)」からスカウトされたことからデザイナーとしてのキャリアをスタート。その後「クロエ(Chloé)」や「ミュウミュウ(Miu Miu)」「ポール・スミス(Paul Smith)」といった多くのブランドでレディ・トゥ・ウェアおよび小物、インテリアなどのデザインを幅広く経験した。直近ではフィービー・ファイロ(Phoebe Philo)が手掛ける「セリーヌ(Céline)」で、バッグ、ジュエリー、サングラスのデザインを担当し、ファイロ退任後はデザインディレクターとしてプレコレクションとショーコレクションを統括した。
 
 メゾン キツネではクリエイティブディレクターとして、パリのアトリエでブランドのスタイルを再定義し、シルエットやクオリティ、ディテールなど全てを担う。アンは就任に際し「メゾン キツネの新たなチャレンジにクリエイティブディレクターとして関わることができることを、とても誇りに思う。過去16年間に培ったクリエイションを尊重しながらも、バランスを取り、コレクションに新しい視点をもたらすことに取り組んでいる」とコメントしている。

 

Copyright © 2019 Fashionsnap. All rights reserved.

こちらもどうぞ