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「ユニクロ」、ロンドンのグローバル旗艦店リニューアル 新たなロンドンカルチャー発信拠点に

掲載日
today 2016/03/11
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 「ユニクロ(Uniqlo)」は3月18日、ロンドンのグローバル旗艦店「ユニクロ 311オックスフォードストリート店」をリニューアルオープンする。

「ユニクロ」、ロンドンのグローバル旗艦店リニューアル 新たなロンドンカルチャー発信拠点に - UNIQLO


 現在実施中のオープニングキャンペーン「This Way to Utopia」には、サム・ウォーカー(Sam Walker)とジョー・デ・スーザ(Joe De Souza)のクリエイティブデュオ「ファスター・ホース(Faster Horses)」をパートナーに起用した。撮影はフォトグラファーのランキン(Rankin)が手掛け、「ロンドンのダイナミックなシーンへのオマージュ」になっている。
 
 ローカルブランドアンバサダーには、ファッションデザイナーのハナ・タジマ(Hana Tajima)、ラッパーのスケプタ(Skepta)、トランスジェンダーモデル・DJ・活動家のモンロー・バーグドルフ(Munroe Bergdorf)、DJ・音楽プロデューサーのベンジ・B(Benji B)、映画監督ショーン・フランク(Sean Frank)、そしてフォトグラファー・モデルのケイト・アンダーウッド(Cate Underwood)ら6人が、「16年にロンドンのクリエイティビティ、ポジティブさ、多様性を体現している」として選ばれた。

 プレジデント オブ グローバル クリエイティブのジョン ・シー・ ジェイ(John C Jay)は、「ロンドンは、世界有数の多様性のある都市で、クリエイティビティとカルチャーのユートピア(理想郷)です。ユニクロにとってユートピアとは、単なる場所ではなく、多様なデザイン、クリエイティビティそして文化を通じた自己表現の手段です。LifeWearコンセプトとロンドンカルチャーが出会い、新たな価値を発信する拠点として生まれ変わる311オックスフォードストリート店とともに、ユニクロがこれからもロンドンの街と人々の生活に根ざしたブランドとして愛されていくことを目指しています」と話す。
 
 リニューアルした旗艦店では、「リバティロンドン(Liberty London)」とのコラボレーションライン「Liberty London for Uniqlo 2016年春夏コレクション」を、世界のユニクロ店舗に先駆けて18日から販売する。また、デザイナーのハナ・タジマとコラボレーションした「Uniqlo X Hana Tajimaコレクション」を、英国では311オックスフォードストリート店でのみ扱うほか、「ユニクロ アンド  ルメール(Uniqlo andLemaire)」最後のコレクションも手に入る。
 
 さらに、6月にリニューアルが予定されているロンドンの国立近代美術館、テート・モダンは、「ユニクロ」がオフィシャルスポンサーとして協賛するともに、10月以降、毎月第一金曜日の夜に「Uniqlo Fridays」としてテート・モダン内で各種イベントを共催する予定だ。「ユニクロ」オックスフォード店内の特別フロア「ユニクロ ウエアハウス ロンドン(Uniqlo WearHouse London)」でも、同美術館が監修するアートイベントが定期的に開催される。更に、イーストロンドンのネットラジオ局NTS Radiとも協業し、毎月ショップでイベントを行っていく。夏には店舗の屋上でバーベキューなども行われる。
 
 

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