「ラコステ」新クリエイティブディレクターは元「ジョゼフ」のルイーズ・トロッター

 「ラコステ(Lacoste)」の新クリエイティブディレクターに、元「ジョゼフ(Joseph)」の英国人デザイナー、ルイーズ・トロッター(Louise Trotter)が決定した。

Louise Trotter - DR

 トロッターは9年間「ジョゼフ」でクリエイティブディレクターを務め、今年7月末に退任している。「ラコステ」では2019年秋冬コレクションからデザインを手掛ける予定だ。
 
 「ルイーズを迎えられてうれしく思う。シルエットや素材へのアプローチの仕方はもちろん、テクニカルなアイテムに関する経験も豊富で、我々の商品展開を強化するのに適した才能を持っている」とラコステのティエリー・ギベール(Thierry Guibert)社長。
 
 前任のフェリペ・オリヴェイラ・バティスタ(Felipe Oliveira Baptista)がこの春に退任したため、間に一シーズンの空白ができることになる。実際、今季のファッションウィークでは、インハウスチームによる2019年春夏コレクションをプレゼンテーション形式で披露していた。
 
 「ユニークな歴史を持つブランドに加わることができ、非常に光栄に思います。85年間にわたって、スポーツとファッションを絶妙に組み合わせたところで『ラコステ』の現代的なスタイルは成り立ってきました。その歴史に新たな一ページを記すことができ、誇らしい気持ちです」とルイーズ・トロッターはコメントしている。
 
 

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