「リーボック」新ラインに「パイアー・モス」デザイナーを起用

 「リーボック(Reebok)」がローンチする新ライン「Reebok Studies」のアーティスティックディレクターに、ハイチ系アメリカ人デザイナーのカービー・ジーン=レイモンド(Kerby Jean-Raymond)が抜擢された。

Kerby Jean-Raymond of Pyer Moss - AFP
 
 ジーン=レイモンドはアフリカ系アメリカ人の権利に関する活動でも知られ、自身のブランド「パイアー・モス(Pyer Moss)」では「Black Lives Matter」運動にインスパイアされた2016年春夏コレクションが注目を集めた。
 
 アディダス(Adidas)傘下の「リーボック」は、今までにもヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)やデムナ・ヴァザリア(Demna Gvasalia)といったデザイナーともタッグを組んでいる。
 
 2018年度のブランドの売上高は3%減で、2005年にアディダスに買収されて以来業績が伸び悩んでいる。
 
 ジーン=レイモンドとは2017年からコラボレーションを行ってきた。
 
 

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