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2015/03/21
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​「世界で最も倫理的な企業」:ファッション&小売業界からはギャップH&Mリーバイス、マークス&スペンサーなどを選出

掲載日
2015/03/21

 米国のシンクタンク「エシスフィア・インスティテュート(Ethisphere Institute)」が発表した「世界で最も倫理的な企業(World's Most Ethical Companies)2015」で、21カ国、50を超える業種から132社が選定された。
 

Gap Inc

 アパレル企業では、ギャップ(Gap)、ヘネス・アンド・マウリッツ(H&M)、リーバイ・ストラウス(Levi Strauss & Co)の3社が入選。小売業界からはマークス&スペンサー(Marks&Spencer)、美容&化粧品業界からはロレアル(L’Oréal)や資生堂が選ばれた。日本企業ではこの他、花王、リコーが選出された。

 「世界で最も倫理的な企業」は、企業倫理や企業の社会的責任を専門とする「Ethisphere Institute」が2007年より発表している、「透明性、一貫性、倫理性、調和性」において優れた企業のリスト。世界の企業を対象に、「企業倫理と法令順守に関する取り組み」「レピュテーション、リ-ダ-シップ、イノベーション」「CSR関連活動(企業の責任ある活動・市民活動)」「企業統治」「倫理的企業風土」という5つの評価軸に基づいて優れた企業を選定、発表している。

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