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「世界で最も影響力のある100人」発表、アレキサンダーワンやDVFが選出

掲載日
today 2015/04/19
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 米タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」が今年も発表された。日本人では作家の村上春樹、片付けメソッド本の著者、近藤麻理恵が選ばれ話題を集めているが、ファッション界に影響力のある人物も多く選出された。



 「世界で最も影響力のある100人」は有識者からの推薦形式で指名され「タイタン」「パイオニア」「アーティスト」「リーダー」「アイコン」の5部門から20名ずつ選出される。ミュージシャンでファッション界にも影響力を広げるカニエ・ウェスト(Kanye West)は「タイタン」(=大物)としてタイム誌の表紙を飾るなど、今年の"顔"として扱われている。

 デザイナーでは、若くして「バレンシアガ(Balenciaga)」のクリエイティブ・ディレクターに起用され、勢いがあるデザイナーとしてアレキサンダー・ワン(Alexander Wang)が選出。一方、ファッション界でのキャリアが長いダイアン・フォン・ファステンバーグ(Diane von Furstenberg)は、自身のブランドの代名詞でもあるラップドレスが、手軽と洗練さを兼ね備え現代に生きる女性にとって画期的なドレスとなったことが評価されてリスト入りを果たした。

 ほかにも「UNウィメン」の国連親善大使としてフェミニストへの偏見に対するスピーチで注目を集めた女優のエマ・ワトソン(Emma Watson)、トム・フォード(Tom Ford)から推薦され、同氏の監督作品「シングル・マン」でヒロインを務めたジュリアン・ムーア(Julianne Moore)、独自の世界観を持つ、歌手のビョーク(Björk)、2016年大統領選挙に出馬を表明し、当選すれば米国初の女性大統領になるヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)らが選ばれた。

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