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「日本橋高島屋S.C.」本物志向の男性に向けたラグジュアリー雑貨の自主編集ショップ新設

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fashionsnap
掲載日
today 2018/12/07
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 高島屋が、男性向けのプレステージ雑貨を揃えた自主編集ショップ「ギャラリー ル シック(Galerie Le Chic)」を日本橋高島屋s.C.本館2階に新設する。オープンは2019年3月上旬を予定している。

Image: Fashionsnap.com


 ギャラリー ル シックは、現在ポップアップショップなどで使用されている約350平方メートルのスペースに新設。「ライフスタイルデザインショップ」をコンセプトに、ファッションやライフスタイルにこだわる"本物志向"の男性をターゲットにした約40ブランドを集積する。ショップ内には過去に貴賓室で使用されていたシャンデリアや緩やかな曲線を描いたディスプレイ用テーブル、日本橋高島屋のファサードをイメージしたガラスブロックを設置するなど、モダニズムの要素を落とし込んだ空間デザインに仕上げる予定だという。
 
 第1弾となる2019年春夏シーズンは「ライフスタイルデザイン」をテーマに、ビスポークレザーブランド「セルジュ・アモルゾ(Serge Amoruso)」のバッグや「ヒーリー(Heeley)」のフレグランス、「タテオシアン(Tateossian)」の月隕石を使用した一点物のカフリンクス、「マリネッラ(E.Marinella)」のアーカイブ生地を用いた別注ネクタイ、カナダ発の爪楊枝ブランド「ダネソン(Daneson)」のシナモン、ミント、バーボン、シングルモルトの4種類のフレーバーを染み込ませた爪楊枝セット、「マービス(Marvis)」の歯磨き粉など嗜好品を幅広く展開。また「ロイヤルスタイル」をテーマに、英国王室御用達のステーショナリーブランド「スマイソン(Smythson)」やグルーミングブランド「ディー・アール・ハリス(D.R.Harris)」などのアイテムを揃え、英国紳士のスタイルを提案する。

 日本橋高島屋にはラグジュアリー雑貨を取り扱う売り場が約10年ほど無かったという。ギャラリー ル シックの担当バイヤーは「目の肥えたお客様からは物足りなさを感じるとのご意見もあり、6階フロアの紳士雑貨売場だけでは雑貨の品揃えが十分では無かった。今回は正統派からユニークなものまで幅広く取り揃えた」とコメントした。

 

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