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「日本 ジュエリー ベスト ドレッサー賞」授賞式に田中圭や有村架純が登場、10代部門はKōki,選出

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fashionsnap
掲載日
2020/01/21
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 過去1年間を通じて「最も輝いている人、宝石が似合う人」を表彰する「第31回 日本ジュエリー ベスト ドレッサー賞」に、俳優の田中圭(男性部門)や女優の有村架純(20代部門)、木村文乃(30代部門)らが選出された。1月21日、東京ビッグサイトで開催された授賞式には、各部門に輝いた受賞者たちが登場。トロフィーやジュエリーの副賞が贈られた。

(左から)高橋秀樹、Kōki,、有村架純、木村文乃、藤原紀香、松下由樹、原田美枝子、浅田真央、田中圭 - Image: Fashionsnap.com


 同賞は国際宝飾展の関連イベントとして実施され、「最も輝いていた人」や「最もジュエリーが似合う人」「今後もさらにジュエリーを身に付けて欲しい人」を世代別、男性部門のそれぞれに分けて選出。過去には小松菜奈(2016年)や中条あやみ(2017年)菜々緒(2018年)吉岡里帆(2019年)などが受賞した。
 
 今年は田中圭や有村架純、木村文乃のほか、10代部門にKōki,、40代部門に藤原紀香、50代部門に松下由樹、60代以上部門に原田美枝子が選ばれ、特別賞の女性部門は浅田真央、男性部門は高橋秀樹がそれぞれ受賞した。

 10代部門に選出されたKōki,は昨年、「シャネル(Chanel)」の2019-20年クルーズコレクションでランウェイデビューを果たし、ミラノコレクションでもショーに出演。東京で開催された「トモ コイズミ(Tomo Koizumi)」のショーでは冨永愛や福士リナ、新井貴子ら日本を代表するモデルたちと共演した。今年に入ってからは、「コーチ(Coach)」2020年スプリングコレクションのキャンペーンヴィジュアルにも起用されるなど活躍の幅を広げている。授賞式では、白いノースリーブのジャンプスーツを着て登壇。「ブルガリのアンバサダーを務めさせていただいていることもあり、ジュエリーの賞を頂けたことを光栄に思います。輝くジュエリーに見合う女性になれるように、今後も精進します」と受賞の喜びを語った。
 
 有村は胸元をブラックで切り替えた真紅のドレスを着用し、「幼く見られがちなので、ジュエリーを身に付けるのはハードルが高いと思っていたのですが、ジュエリーに負けないような素敵な大人にならなくてはと今回の受賞で背中を押されました」とコメント。田中はスーツに装飾が施されたシャツを合わせたスタイリングで登場し、「ジュエリーのように輝く演技で素敵な作品を皆さんに提供していけるように頑張ります」と今後の意気込みを語った。

 

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