「阪急メンズ大阪」2月13日から順次リニューアル、ディオールはレザーグッズ中心の世界初のコンセプトストアを出店

 阪急メンズ大阪が、2月13日から順次リニューアルオープンする。地上1階と地下1階で雑貨売場「雑貨ワールド」を拡充することと、インターナショナルブランドを展開する2、3階をより高感度化することに注力し、3月5日までリニューアル改装に伴う仮設営業を行っている。

阪急メンズ大阪限定販売のメガネ「Eyevan×吉岡徳仁」 - Image: 阪急メンズ大阪

 現在、地上1階で展開中のアイウェアコーナーは地下1階へ移設し、3月6日にリニューアルオープン。新規で取り扱いを開始する「セリーヌ(Celine)」「ロエベ(Loewe)」「カトラー アンド グロス(Cutler And Gross)」「ユウイチトヤマ.(Yuichi Toyama.)」「ディグナ(Digna)」の5ブランドを含めた計20ブランドを展開し、売場では認定眼鏡士による検眼を常時受けることができるようになるという。また同コーナーでは阪急メンズ大阪限定品も展開。「ユウイチトヤマ.」から縄跳びのダブルタッチをヒントにデザインされたものや、特別にライトブルーのカラーレンズをセットしたものなど3型が揃う。そのほか映画「オーシャンズ11」に出演したジョージ・クルーニー(George Clooney)、ブラッド・ピッド(Brad Pitt)、マット・デイモン(Matt Damon)の3人から着想を得て作られたフレーム3型に限定カラーレンズをセットした「ミスタージェントルマン・アイウェア(Mr.Gentleman Eyewear)」のアイテムや、「アイヴァン(Eyevan)」と吉岡徳仁のコラボレーションメガネを販売する。
 
 地上1階には「ディオール(Dior)」のレザーグッズをメインに取り扱う新コンセプトショップがオープンするほか、イタリア・ミラノ創業のラグジュアリーレザーグッズブランド「ヴァレクストラ(Valextra)」がメンズブティックを関西初出店。ステーショナリーコーナーにはフランス発のペーパーアクセサリーブランド「ティビエルジュ パリ(Thibierge Paris)」とイタリア発のステーショナリーブランド「ファブリアーノ ブティック(Fabriano Boutique)」が加わる。
 
 2階は「ワイスリー(Y-3)」「ケンゾー(Kenzo)」「ネイバーフッド(Neighborhood)」「ガラージュ D.エディット(GARAGE D.Edit)」「アンダーカバー(Undercover)」「ジュゼッペ ザノッティ(Giuseppe Zanotti)」「バーバリー(BURBERRY)」「サンローラン(Saint Laurent)」が改装オープン。3階では「セリーヌ」が新店舗を出店するほか、「バルマン オム(Balmain Homme)」がリニューアルオープンする。また4階の「ルッソビアンコ(Lussobianco)」「オースチン リード カット(Austin Reed Cut)」と5階の「ワークノットワーク アーバンリサーチ(Work Not Work Urban Research)」「ナラカミーチェ・ウォモ(Naracamicie Uomo)」の4ブランドが閉店。跡地には、これまで2、3階で展開していたラグジュアリーブランド、クリエイターブランド以外の店舗が移設されるという。
 
 なお、阪急メンズ大阪が自主編集している2階の売場「ガラージュ D.エディット」は、これまで取り扱っていたワイスリーとバルマン オムが単独売場となったため、売場面積は縮小。新たに「カルバン・クライン(Calvin Klein)」の「205W39NYC」を取り扱いブランドに加えるという。

 

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