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「LUCUA」 梅田エリア最大級・最多店舗数198店舗のファッションビルが誕生

掲載日
2011/01/31

JR西日本SC開発株式会社 (本社:大阪市、代表取締役社長:中山健俊)は、ファッションビル「LUCUA'ルクア)」を5月4日にグランドオープンする。

「LUCUA」は、今年誕生する大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディングのB1F~10Fにオープンするもので、20~30歳代のトレンドに敏感な働く女性をメインターゲットとするファッションビル。特に、通勤利用など梅田エリアを拠点とする女性達が感じている、今の梅田に足りないもの、求めているものを提供し「探す楽しさ、見つける楽しさ」を体感していただけるよう、社員自身による街頭調査・市場調査などを実施し、ターゲットと同じ目線の同年代の女性社員8人(リーシング担当4名・運営担当3名・販促1名)の意見を多く取り入れ、手づくり感を大切にしながら顧客のニーズを集約した商品・サービス・環境づくりに取り組んできた。



今後、同じくオープンする「JR大阪三越伊勢丹」(運営:株式会社ジェイアール西日本伊勢丹)とも直結し、梅田エリア最大級、全国初出店などを含む最多店舗数198店舗、「高感度で洗練されたライフスタイルを提案、ここにしかない価値を提供」できる梅田地区No.1のファッションビルをめざすという。

■メインターゲット(60%)
20歳代後半~30歳代前半のトレンドに敏感な働く女性。学生の頃に比べて可処分所得が増え、自分の欲しい服が買えるように。自分らしいスタイルを模索、ファッションへのこだわりも高まっている。

■戦略ターゲット(20%)
メインターゲットの予備軍。ファッションやトレンドへの関心がある20歳代前半の女性。可処分所得が低い、入社1~2年目の社会人、フリーター、学生等。掛けられる金額は少ないが、シーズン毎に低価格でトレンド性の強い商品を数多く購入。

■サブターゲット(20%)
20歳代前半~30歳代前半のトレンドに敏感な男性。自分らしいスタイルを模索し、ファッションに購買意欲がある男性。

■商圏
商圏は北摂や阪神エリアに加え、学研都市線や京阪沿線など大阪駅を中心とした北に広がる扇形エリア。商圏人口は約1180万人。そのうちターゲットは女性及び男性合わせて約248万人。

■VMD教育
ファッショントレンド・スタイリング・素材やVMD(※)の基礎知識の習得のための社員研修を行い、あらゆる角度から一人一人がファッションのプロとして、社員自身が店舗に指導を行い施設づくりに携わっていける体制づくりを実施します。
'※(VMD【ビジュアル・マーチャンダイジング】
ストア・コンセプトや売り場の統一コンセプトに基づき、品揃えや店舗デザイン、プロモーション、陳列方法などを連動させることによって、商品の特徴を視覚的に演出していくマーチャンダイジングの手法。

■各階に「フロアマネージャー」を配置、店舗と一緒に顧客第一主義のサービス・商品・環境・情報を提供
小売業はすぐに変化に対応しなければならないため、店舗=パートナーと位置づけ、LUCUAと店舗が一緒になってお客様の声に耳を傾け、日々変化するお客様の要望にスピードを持って応えられるよう、フロアマネージャーを11人体制で運営します。従来よりフロアマネージャーを増やし、店舗と一緒になって常にお客様の要望や不満を吸い上げられる体制を作る事により、より一層お客様の要望に応えられるようにします。

■面積
・ターゲット層のニーズが高い商品については、梅田地区で最大級の集積を組む
・ファッションビルとしての強みを表現できる業種構成バランスを組む

■全国初、関西初、大阪・梅田初店舗が多数出店
今回出店する店舗のうち、約半数は全国初、関西初、大阪・梅田初の店舗。全国で初めてデビューするショップ、知る人ぞ知る路面店がファッションビルで初トライアルするショップ、クリエイションにこだわった関西初登場ブランドなど、希少性の高いショップや独自性の高いショップが登場し、ルクアから新しい価値を提供します。
■関西初(40店)
「ear」アッシュ・ペー・フランスがプロデュースする新ブランド
「ラブッシュリードゥスワティー」カラフルでキュートな人気キャンドルブランド「SWATi」が手掛ける全国で初めての雑貨のセレクトショップ
「ファー ファー 」エッジの効いたデザインとナチュラルな雰囲気で東京コレクションでも注目を集める人気ブランド。
「フィガロ パリ 」フランスで最も伝統のあるファッション誌「madame FIGARO」をコンセプトに、世界中を旅しているかのような空間演出とインテリジェンスを感じる上質で女性らしい世界観を表現。
「ナンバー ジュウイチ 」独自性の高いウエアとシューズを中心としたインポートとオリジナルの服飾雑貨を提案。
「MHL. 」マーガレットハウエルのもう一つのライン「MHL.」のオンリーショップ。
「トップショップ/ トップマン 」イギリスで誕生したハイストリートブランド。“Fashion Authority”をモットーに、時代を捉えた思潮と最新のファッショントレンドをリーズナブルな価格で提供しながらも、型にはまらない大胆なアプローチでブランドを展開します。
「サンズオブタイム by A・I・C 」カラフルでハッピーな60’sサンフランシスコの「HIPPIE CHICKS」のスタイルを意識したボヘミアンなワードローブ
「WeSC 」デザイン豊富なヘッドフォンが人気のスウェーデン発ブランド。
「ヴィヴィカ 」代官山路面発のショップがSC初出店。わくわく感とリラックスできる安心感をお届けするランジェリーブランドです。
「マッドヘクティク ストア 」裏原宿で大人気のストリートブランド「real mad HECTIC」のディフュージョンラインを中心にしたショップ。
「サードウェア 」インナーウェアをアートとして今迄にないカラーリングや加工を施したり、伝統文化や現代アート、イラストをデザインとしてのせることにより、新たなJAPAN CULTUREとして発信する。

■大阪・梅田初(54店)
「ランバンオンブルー」本国フランス・パリ「ランバン」のエッセンスを盛り込んだエレガンススタイル
「エモダ」MODE=トレンドの発信を軸に、スタイリング・素材・形で常に新しい提案を組み込み、女性の「オシャレを楽しみたい」という気持ちにこたえるハイセンスなリアルクローズ

延床面積は40,000 ㎡、店舗面積20,000㎡。事業者はJR西日本SC開発株式会社で、初年度売上目標250億円を掲げ、入店客数1,900万人を目指している。

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