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掲載日
2015/02/18
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「次は地方とグローバル」合同展示会ルームスが15年を経て新ステージへ

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fashionsnap
掲載日
2015/02/18

 東京・代々木で19日まで開催されている合同展示会「ルームス(rooms)」が、30回目の開催を迎えた。主催するアッシュ・ペー・フランスの取締役でプロデューサーを務める佐藤美加氏は、15周年を迎えた「rooms」について、今後は「地方とグローバル」の新ステージに突入すると話している。



 「rooms」の最大の特徴は、全体とエリアごとのディレクションが統一され、合同展示会としてのブランディングが確立されていることだ。15年前、日本のクリエイターの作品を集めた展示会がなかったことから、当時バイヤーを務めていた佐藤氏が自身の経験を生かして立ち上げたのが始まり。展示会という概念ではなく「デザイナーが『見せたい』、バイヤーが『見たい、買いたい』と思うのは、どういう場か?」という考えから、オリジナリティの高い「rooms」ならではのスタイルが作られていったという。ブランディングを意識し、出展者はオーディション形式を採用してクオリティのレベルを保つことで、徐々にバイヤーからの信頼を得てきた。

 これまでは年に2回、代々木をはじめ都内の会場に絞って開催されてきたが、15周年を機に新しいステージに突入。佐藤氏は、イタリアを代表するメンズ見本市「ピッティ・ウオモ」が世界中から人を集めて祭りのように盛り上がり、開催地のフィレンツェの街に貢献していることに習い、「rooms」の地方開催を計画。「日本には、その土地ならではの文化や特徴がある。地方に人を集めて、その地域に貢献できるようなことができたら」と展望を語る。すでに日本中のモノ作り企業と取り組んでいる「地場産」のプロジェクトでは、「rooms」を通じて工芸品の魅力にスポットが当たり、販売先が拡大するなど成果が出ているという。

 一方ではグローバルに目を向け、新しいロゴデザインをアートディレクターの池澤樹氏に依頼。「この国が輸出すべきものは感性」というスローガンを掲げた佐藤氏は、2020年開催のオリンピックの後に日本経済が低迷することを懸念して「インバウンドの受け身ではなく、外に向けてに売っていかなければ」という考えで、今年中にはNY進出することを計画。「売るのはアジア、発信するのは先進国」と定め、海外では「rooms」のショールームの開設やショップの出店を目指すという。 

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