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掲載日
2019/11/22
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「ヴィクトリアズ・シークレット」のショーキャンセルが確定 親会社は赤字拡大 

掲載日
2019/11/22

 「ヴィクトリアズ・シークレット(Victoria’s Secret)」の親会社Lブランズ(L Brands)が発表した第3四半期の業績は減収となり、赤字も拡大する形となった。「ヴィクトリアズ・シークレット」恒例のファッションショーもキャンセルされるという。

Bella Hadid at last year's Victoria's Secret Fashion Show - © PixelFormula

 
 第3四半期のLブランズの連結売上高は3.5%減の26億8000万ドル(約2907億3000万円)だった。既存店売上高は2%減で、特に「ヴィクトリアズ・シークレット」ブランドが7%減だったことが影響している。一方「Bath & Body Works」は好調で、9%の増収があった。
 
 純損失は2億5200万ドル(約273億3700万円)と、前年同期の4280万ドル(約46億4300万円)から拡大した。

 ここ2年程グループ内でも業績不振が目立っていた「ヴィクトリアズ・シークレット」は、昨今のコンフォートやボディポジティブを重視する下着業界の流れに適応するのに苦心してきた。
 
 電話会議では、「ヴィクトリアズ・シークレット」恒例のファッションショーが今年は中止になったことも正式に発表されている。
 
 Lブランドのスチュアート・バーグドーファー(Stuart Burgdoerfer)エグゼクティブヴァイスプレジデント兼CEOは、「ヴィクトリアズ・シークレット」のホリデー期間のマーケティング戦略について説明し、「マーケティングを進化させること重要だと考えている」と述べた。
 
 かつては毎回注目されていたファッションショーも、ここ数年は人気に陰りが見えていた。さらに昨年は、ブランドのチーフマーケティングオフィサーがトランスジェンダーのモデルを起用する意向がないと明言し物議を醸している。
 
 その後ブランドイメージの回復を図り、初のトランスジェンダーモデルとしてヴァレンティナ・サンパイオ(Valentina Sampaio)を起用した。
 
 他にも、今月パリで開かれた「ヴォーグ・ファッションフェスティバル(Vogue Fashion Festival)」では、長年「ヴィクトリアズ・シークレット」の"エンジェル"を務めるベラ・ハディッド(Bella Hadid)が、ランウェイでランジェリー姿を披露することに対し「自分がパワフルだと感じたことは一度もなかった」と述べたことも話題になっている。しかし、リアーナ(Rihanna)手掛ける「Savage x Fenty」のショーでその考えが変わったとも話した。
 
 バーグドーファーEVP兼CEOによると、ショーのキャンセルが「ヴィクトリアズ・シークレット」の業績に与える影響は軽微だという。
 
 第3四半期累計期間のLブランズの連結売上高は82億1000万ドル(約8906億5400万円)で、前年同期83億8000万ドル(約9090億9600万円)から減少した。
 
 現行の第4四半期については、一株当たり当期純利益2ドル相当を見込み、通期調整済み利益は一株当たり2.40ドル程度を予想している。
 

(2019年11月22日現在、1米ドル位=108円で換算)
 

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