"まだ知らない"ブラジルが集結 伊勢丹新宿店でフェア開幕

 伊勢丹新宿店で4月30日、「〜Abraços do Brasil !(アブラッソス・ド・ブラジル!)〜ブラジルの抱擁」がスタートした。本館地下1階から3階までをメインに、ファッションやビューティー、カルチャー、フードなど37ブランド合計63アイテムを通じてブラジルの進化したライフスタイルを発信。初日にはオープニングセレモニーが開かれ、ブラジルの国民的漫画「モニカの仲間たち」の作者マウリシオ・ヂ・ソウザらが来日した。


 「〜Abraços do Brasil ! 〜ブラジルの抱擁」では"日本国内でまだ知られていない魅力"にフィーチャー。1階=ザ・ステージはビーチスタイル、2階=センターパーク/ザ・ステージ#2はスポーティーファッションやビューティーをテーマに、サンダルブランド「Havaianas(ハワイアナス)」の初上陸スニーカー「Soul Collection」や1870年創業のボディケアブランド「グラナード」、ファッションブランド「Karin Feller(カリン・フェラー)」などを扱う。3階は、センターパーク/ザ・ステージ#2に音楽やファッションプロダクトを集め、ブラジルのカルチャーを提案。リ・スタイルにはフォトグラファーMarcelo Gomes(マルセロ・ゴメス)の作品とオリジナルアイテムが並ぶ。会期は5月6日まで。

 オープニングセレモニーは「show de Bola」の演奏でスタートし、出席した三越伊勢丹HDの大西洋代表は「次のトレンドはブラジルがくるだろうと前々から意識していた。開催を控えるワールドカップやオリンピックというよりも、ブラジルの衣食住遊を知ってもらう機会として、継続していくことが重要」とコメント。今後3ヵ年にわたる共同の取り組みが計画されている。

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