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2014/06/29
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「戦いにきた」クリスチャン ダダがパリコレにデビュー

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fashionsnap
掲載日
2014/06/29

 デザイナー森川マサノリが手がける「Christian Dada(クリスチャン ダダ)」が、6月28日にパリでメンズコレクションのランウェイにデビューを飾った。冷たい小雨が降りしきる悪天候にもかかわらず、2015年春夏コレクションのショー会場には多くのジャーナリスト、バイヤーが訪れた。


 パリには「戦いにきた」と語る森川マサノリは、1984年生まれの29歳。ロンドン在住中に「Charles Anastase(シャルル アナスタス)」のアシスタントなどを経て、2010年に自らのブランド「Christian Dada(クリスチャン ダダ)」を立ち上げた。国内では10代を中心に熱狂的な"ダダマニア"を生み出し、飛躍的な成長スピードで今回のパリ初挑戦となった。

 開始前のバックスーテージでは、森川自身がすべてのルックを最終チェック。慌ただしさのなかに張りつめた緊張感が漂う。今回は2014−15年秋冬コレクションに引き続き、フラジャイルなものにフォーカス。「桜」をテーマ軸に、森川自身が考えるジャポニズムを織り交ぜていった。右袖だけカットオフしたシャツや、ジップで切り替えたジャケット、レザーのチューブトップといった力強いアイテムで、"ダダイズム"を注入。各アイテムには森川自身のアイデンティティである"刺しゅう"を施し、桜をプリントしたMA-1や着物仕立てのトップは、シルクサテンの軽やかな素材でラグジュアリーに表現した。ボトムスは、タイトフィットなバイカーズ、レザーのウエスタンパンツなどで構成し、レディスも4体登場させた。

 「桜を通じて、はかなくて強いものを表現したかった」という森川はショー終了後、「初めてで国も違うので、上手くいかないこともあったが、やりたかったことは出し切れた」と安堵の表情を見せた。また今後について「反応を見て、さらにアップデートしていきたい」と力強く語った。
(取材・文:ファッションエディター・スタイリスト 村瀬 昌広)

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