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掲載日
2018/11/13
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「プロエンザ・スクーラー」が自社株買戻し 経営陣の再編も

掲載日
2018/11/13

 NY発の「プロエンザ・スクーラー(Proenza Schouler)」が、親会社のCastanea Partnersから自社株を買い戻した。経営陣の抜本的な見直しも進めており、CEOと最高財務責任者が退任する予定だ。

Proenza Schouler - Spring-Summer2019 - Womenswear - New York - © PixelFormula


 ブランドの親会社が変わるのはこの15年で5度目だ。業界におけるコレクションの評価は高いものの、財務的には不安定な状態が続く。
 
 「(創業者のデザイナーデュオ)ジャック・マッコロー(Jack McCollough)とラザロ・ヘルナンデス(Lazaro Hernandez)は、新しい私的な投資家たちと共に、『プロエンザ・スクーラー』の株式を買い戻した。手続きが進行する間、新しい会社の成長と拡大戦略に投資する目的で、新しい資金を調達している」とブランドのプレスリリースには記されている。

 「『プロエンザ・スクーラー』が新たなページを捲り、業界のリーダーたちを迎えて事業を最大限発展させていけることを嬉しく思います」とマッコローとヘルナンデス。
 
 新しく調達した資金は、「ラグジュアリーアパレル、レザーグッズ、(ディフュージョンラインの)『PSWL』というコアビジネスに専念し、ブランドをグローバルに拡大していくために用いる。さらに、ロレアル(L’Oreal)やオンワードラグジュアリーグループ(Onward Luxury Group)といった既存のライセンスパートナーも引き続きサポートしていく」としている。
 
 パーソンズ出身の二人は2002年に自分たちのブランドを立ち上げ、それぞれの母親の旧姓を繋げて名前を付けた。
 
 2004年には第1回「CFDA/Vogue Fashion Fund」で優勝したほか、2007年、2011年、2013年と3度に渡ってCFDAの「ウィメンズウェア・デザイナー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれている。2シーズンの間はパリ クチュールファッションウィークへの参加も果たし、好評を得た。
しかし、クリエーションとは違い、ブランドの経営は安定していない。最初に出資したのはドイツのカフェチェーンだが、2007年にヴァレンティノ・ファッショングループ(Valentino Fashion Group)が株式45%を取得。その4年後にはアンドリュー・ローゼン(Andrew Rosen)やジョン・ハワード(John Howard)など複数の投資家によるチームができ、2015年にCastanea Partnersが少数株式を取得してジャド・クレーン(Judd Crane)をCEOに起用した。
 
 今回の買い戻しに伴い、ジャド・クレーンCEOとジョン・パオリチェッリ(John Paolicelli)CFOは即時退任することも発表されており、新CEOにはケイ・ホン(Kay Hong)、新CFOにはジョナサン・フリードマン(Jonathan Friedman)が就く。また、チーフ・オペレーティング・オフィサーとして、メアリー・ワン(Mary Wang)が取締役会に加わる。
 
 ホン新CEOはファッション業界での経験も豊富な人物で、直近では米プラスサイズアパレルを展開するTorrid Incのトップを務めていた。また、メアリー・ワンCOOは、「カルバン・クライン(Calvin Klein)」で20年を過ごした後、「アレキサンダー・ワン(Alexander Wang)のヴァイスプレジデントとして腕を振るった。フリードマンCFOに関しては、すでにこの7ヶ月間「プロエンザ・スクーラー」のコンサルティングを行っている。
 
 

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