×
36
求人
L'OREAL GROUP
Japan CRM Manager (IT)
正社員 · Tokyo
NIKE
Manager, Nddc (Nike Direct Digital to Consumer) Experience Operations - Japan
正社員 · Tokyo
NIKE
Digital Marketing Manager, Communication Platforms
正社員 · Tokyo
NIKE
Manager, Marketing Project Management - Japan
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan (Senior) Product Manager (Shu Uemura International)
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan Product Manager (Luxe, Giorgio Armani Beauty)
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan Product Manager (Active Cosmetics Division, la Roche-Posay)
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan Data Strategy Director/Manager (Cdo)
正社員 · Tokyo
PUMA
Content Management Manager, E-Commerce
正社員 · Tokyo
NIKE
Japan - Nike Direct Digital Commerce (Nddc) Site Merch Specialist
正社員 · Tokyo
NIKE
Snkrs Producer
正社員 · Tokyo
BEAUTYSTREAMS
Seeking Social Media & Product Bank Interns Japan Related Content
インターン · TOKYO
BEAUTYSTREAMS
Seeking Social Media & Product Bank Interns Japan Related Content
インターン · TOKYO
L'OREAL GROUP
Japan Retail Design Group Manager (Luxe)
正社員 · Tokyo
PUMA
Controller/Specialist (fp&a)
正社員 · Tokyo
LULULEMON
Educator Factory Outlet | Gotemba Premium Outlet
正社員 · Shizuoka
LULULEMON
Educator | Add Store Name Here
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan E-Commerce Customer Care Agent
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan Finance Accountant
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan Consumer Market Intelligence Researcher
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan Digital & Social Specialist (Cdo)
正社員 · Tokyo
L'OREAL GROUP
Japan Oms(Order Management System) Expert
正社員 · Tokyo
By
AFP
掲載日
2017/10/25
シェアする
ダウンロード
記事をダウンロードする
印刷
印刷
テキストサイズ
aA+ aA-

「グッチ」好調のケリング、第3四半期も引き続き大幅な増収

By
AFP
掲載日
2017/10/25

 仏ラグジュアリーコングロマリット、ケリング(Kering)グループの第3四半期業績は、40億ユーロ(約5377億6800万円)近い売上高を記録し、オーガニックグロースは28.4%となった。「グッチ(Gucci)」がけん引したという。

Gucci


 第3四半期(7-9月)のグループ連結売上高は、39億2000万ユーロ(約5270億1300万円)で、ファクトセットおよびブルームバーグのアナリスト予想平均を上回った。
 
 「グッチ」をはじめ、「ボッテガ・ヴェネタ(Bottega Veneta」、「サンローラン(Saint Laurent)」、「プーマ(Puma)」、「バレンシアガ(Balenciaga)」など20近いブランドを傘下に収めているケリング。第3四半期は23%の増収で、オーガニックグロースは28.4%となった。第1四半期のオーガニックグロースは28.6%、第2四半期は24.6%で、前年2016年通期は8.1%だった。

 「グループ全体としてもそれぞれのブランドのレベルでも、適切に戦略を実行したことで、第3四半期に非常に大きな成長を遂げることができた」とフランソワ=アンリ・ピノー(François-Henri Pinault)会長。「為替変動がマイナスに作用したこと、そして比較対象が上がっていく中で、それでもケリングの可能性を信じ、通期の記録を更新できると考えている」と述べた。
 
 グループの主要事業であるラグジュアリー部門は、オーガニックグロースが32.3%に上り、特に「グッチ」の業績がけん引した。2015年には苦戦し、翌年から徐々に持ち直した「グッチ」だが、ブランド単体では第3四半期に49.4%のオーガニックグロースを記録している。ちなみに、前四半期は39.3%、前々四半期は48.3%だった。
 
 「グッチ」について、ジャン=マルク・デュプレ(Jean-Marc Duplaix)CFOは、「比較対象がすでに高い数値を記録しているにも関わらず、非常に素晴らしい業績となった」と評する。特に「オンラインの売上は3桁伸びた」という。
 
 「計画よりもかなり速い成長を遂げている」とブランドの立て直しにも言及した。「様々な要素を鑑みて、『グッチ』は来たる第4四半期とさらにその後も、成長を遂げていくだろうと考えている」。
 

(2017年10月25日現在、1ユーロ=134円で換算)

 

無断複製・無断転載禁止
© 2021 Agence France-Presse
この記事(もしくはこのページ全体)にある情報は、フランス通信社の権利下にあります。 フランス通信社の許可なくこれらの情報を複製・編集・転載・翻訳・商業利用・その他再利用することは硬く禁じられています。フランス通信社は、遅延・誤り・ 遺漏、あるいはこのページの情報を元に行われた行為やその結果に対して、一切の責任を負いかねます。