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「DKNY」デザイナーデュオが退任へ パブリックスクールに注力

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fashionsnap
掲載日
2016/12/02

 「DKNY(ディーケー エヌワイ)」のクリエーティブディレクターを務めているダオイー・チョウ(Dao-Yi Chow)とマックスウェル・オスボーン(Maxwell Osborne)が年内で同職を退任すると、複数の海外メディアが報じた。

DKNY - Spring-Summer2017 - Womenswear - New York - © PixelFormula


 「DKNY」を展開しているダナ キャラン インターナショナル(Donna Karan International、以下DKI)はLVMHの傘下企業だったが、LVMHが今年7月、米G-IIIアパレルグループに売却することを発表。G-IIIは12月1日付で買収を完了した。親会社の異動に伴い、DKIのCEOを務めているCaroline Brownも同職を退任する。

 NY発のブランド「パブリックスクール(Public School)」を手がけるダオイー・チョウとマックスウェル・オスボーンは2016年春夏シーズンから「DKNY」のクリエーティブ・ディレクターに就任。退任後は「パブリックスクール」に注力する。
 

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