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「LVMHプライズ」、スケジュールと審査員を発表

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掲載日
today 2019/01/29
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 第6回となる「LVMHプライズ(LVMH Prize)」のスケジュールと審査員が発表された。2014年にデルフィーヌ・アルノー(Delphine Arnault)が設立して以来、「マリーン・セル(Marine Serre)」、「フッド・バイ・エアー(Hood by Air)」、「ジャクムス(Jacquemus)」といった面々を輩出してきた。2019年の賞に関しては2月4日まで応募を受け付けている。

新たに審査員に加わった16名 - LVMH


 62名の審査員の中には、ナオミ・キャンベル(Naomi Campbell)、英「ヴォーグ(Vogue)」編集長エドワード・エニンフル(Edward Enninful)、インフルエンサーのキアラ・フェラーニ(Chiara Ferragni)とエイミー・ソング(Aimee Song)、「ハイプビースト(Hypebeast)」の創業者ケヴィン・マ(Kevin Ma)など16名が新規に加わっている。
 
 3月1日~2日にはセミファイナリストから8名が選出され、その後6月に行われる最終選考に進む。最終選考で審査を行うメンバーは、セミファイナリストと同時に公表される予定だ。

 優勝者には30万ユーロ(約3700万円)が授与されるほか、1年間のコーチングも受けられる。また、卒業見込みの学生については5月15日まで応募を受け付けており、同部門に選出されると1万ユーロ(約120万円)の奨学金が支給されるほか、LVMH傘下のブランドへの受け入れが約束されている。
 
 「世界中のデザイナーを支援する」目的で立ち上げられたLVMHプライズはグループCEOの長女であるデルフィーヌ・アルノーが主導している。設立から現在まで、世界35ヵ国から計6500組以上の応募があり、セミファイナルには130組が進んだという。昨年は井野将之の「ダブレット(Doublet)」がグランプリに選ばれた。
 
 

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