×
164
求人
ISSEY MIYAKE
企画テキスタイル(Issey Miyake)
正社員 · 東京都
ISSEY MIYAKE
販売促進
正社員 · 東京都
ISSEY MIYAKE
国内営業
正社員 · 東京都
ISSEY MIYAKE
人事採用担当
正社員 · 東京都
ISSEY MIYAKE
海外営業
正社員 · 東京都
DIESEL
アパレル販売スタッフ【正社員】
正社員 · 木更津市
SHISEIDO
Imc Manager/ Staff, Shiseido Global Brand Unit
正社員 · Tokyo
NEW ERA
デジタルマーケティング スペシャリスト/プロフェッショナル(正社員)
正社員 · 東京都
Y'S
アトリエスタッフ【中途採用】
正社員 · 東京都
Y'S
Wildside Yohji Yamamoto Ecサイト運営
正社員 · 東京都
Y'S
国内営業スタッフ【中途採用】
正社員 · 東京都
GUCCI
Gucci Campaign Management & Client Insights Manager
正社員 · 東京都
GUCCI
Digital Operations Manager Japan
正社員 · 東京都
SHISEIDO
Manager, Digital Architecture, Digital Transformation Office
正社員 · Tokyo
SHISEIDO
E-Commerce Director
正社員 · Tokyo
SHISEIDO
Manager, Global Procurement Excellence Group
正社員 · Tokyo
SHISEIDO
Global Business Solution Lead For Marketing (Gbsl - Ctm)
正社員 · Tokyo
SHISEIDO
Global Business Solution Expert For Otc
正社員 · Tokyo
AESOP
CRM Coordinator
正社員 · Tokyo
SHISEIDO
CRM Manager, Shiseido Global Brand Unit
正社員 · Tokyo
AESOP
Accounting Manager (アカウンティング マネージャー)
正社員 · Tokyo
SHISEIDO
Associate Brand Manager, Product Innovation Group, Elixir Global Brand Unit
正社員 · Tokyo
掲載日
2020/02/03
シェアする
ダウンロード
記事をダウンロードする
印刷
印刷
テキストサイズ
aA+ aA-

2020年の「モンクレール ジーニアス」、「JW アンダーソン」と「リモワ」が初参加

掲載日
2020/02/03

  2020年の「モンクレール ジーニアス(Moncler Genius)」には、新たに「JW アンダーソン(JW Anderson)」と「リモワ(Rimowa)」、そしてe-バイクの「Mate.Bike」が加わる。

Moncler Genius 2020

 
 LVMH傘下「ロエベ(Loewe)」のデザインも手掛けるジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)だが、「JW アンダーソン」は今回、「ジェンダーにとらわれないファッションに対するクレバーな視点」が決め手で選ばれたという。
 
 2020年の「モンクレール ジニアス」コレクションはミラノ ファッションウィーク中の2月19日に発表される予定で、ヴェロニカ・レオーニ(Veronica Leoni)とセルジオ・ザンボン(Sergio Zambon)の「2 Moncler 1952」、サンドロ・マンドリーノ(Sandro Mandrino)の「3 Moncler Grenoble」をはじめ、「クレイグ・グリーン(Craig Green)」、藤原ヒロシの「フラグメント(Fragment Design)」、「リチャード・クイン(Richard Quinn)」、「シモーン・ロシャ(Simone Rocha)」、「1017 Alyx 9SM」、「Poldo Dog Couture」などが引き続き参加する。

  また、LVMHが所有する高級ラゲージブランド「リモワ」も今年のラインナップに加わった。「新しいフェーズに入り、単なる商品を超えた経験を提供していく。パーソナルなコミュニケーションを推し進めながら、デジタルから実生活へ、繋がりとエモーションをもたらす」と「モンクレール」。
 
 「リモワ」は「Reflection」と題した「大胆で新しい旅のコンセプト」を打ち出す予定で、「デジタル時代におけるテクノロジー、コネクティビティ、コミュニケーションに関する革新」を提案。「ソーシャルメディアの文脈を現実世界へ持ち込み、世界と繋がり、対話する機会」を作り出す。
 
 しかし、さらに意外なコラボレーション相手といえば、コペンハーゲン発のe-バイク、「Mate.Bike」だろいう。
 
 「『Mate.Bike』は山や雪道といったオフロード向けの電動バイクを作り、ユニークで革新的な旅へのアプローチ」を行っており、アウトドアのイノベーションという点でも、自社のパイオニア的な精神を発展させることにしたと「モンクレール」は説明している。
 
 レモ・ルッフィーニ(Remo Ruffini)会長兼CEOのもと2018年からスタートした「モンクレール ジーニアス」は、ブランドイメージの刷新に成功し、数字の上でも大きく貢献している。
 
 モンクレール社は良好な業績を維持しており、ケリング(Kering)による取得の噂も出たほどだ。
 
 昨年12月には両社が交渉に入ったとの報道もあったが、ルッフィーニ会長自身は、一般的なビジネスの対話こそすれ、買収の計画は一切無かったと明かしている。

 

不許複製・禁無断転載
© 2022 FashionNetwork.com