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30周年「ナイキ エア マックス」進化と未来の姿を3日間限定イベントで展示

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fashionsnap
掲載日
today 2017/03/24
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 「ナイキ(Nike)」が、「エア マックス(Air Max)」の誕生30周年を記念して、エア マックスの世界観を様々な切り口から体験できるイベント「Air Max Revolution Tokyo」を東京国立博物館表慶館で3月24日から26日の3日間限定で開催している。入場は無料。(事前登録制)

Air Max Revolution Tokyo Fashionsnap


 会場は音楽やファッション、映像、テクノロジーなどの視点からエア マックスの系譜を展示する「エア マックス ジェネオロジー(Air Max Genealogy)」や「Vote Forward」「Air Max Beatmaker」「Air Max Lounge」など全てエア マックスにまつわるコンテンツを展開する計7フロアから構成。「エア マックス ジェネオロジー」はサカナクションの山口一郎が発起人となり、様々なジャンルのクリエーターたちから構成される「NF」がプロデュースを手がけたセクション。最初の部屋では1987年に登場した「Air Max 1」から3月26日に発売する最新の「ナイキ エア ヴェイパーマックス(Nike Air Vapormax)」までの歴代モデルが順に配置され、シューレースやエアなどエア マックスだけで制作された"枯山水"をイメージした庭園が広がる。そして、ロボットに搭載されたカメラからの動画やシューズを360度から撮影したビジュアルをつなぎ合わせて宇宙の中のエアマックスを表現する映像コンテンツや、山口一郎をはじめ、Ginza編集長の中島敏子、「ファセッタズム(Facetasm)」デザイナーの落合宏理、小木"Poggy"基史など東京を代表する17人のクリエーターが組んだエア マックスのコーディネートが一堂に展示される部屋が並ぶ。また、6台設置されたトレッドミルをエア マックスを着用して走りビートを奏でる「Air Max Beatmeaker」では「ナイキ エア ヴェイパーマックス」の試し履きも可能だ。
 
 世界各都市の12人のクリエーターと未来のエアマックスを作る人気投票企画「Vote Forward」のブースでは発表された12モデルをパネルと映像で紹介。QRコードを読み取ってその場で投票することもでき、1位に選ばれた一足は2018年に商品化が予定されている。最後の部屋となる「Air Max Lounge」では、イベント限定商品の「Kiss My Airs」のTシャツやキャップをはじめ、Tシャツにエア マックスの各部位を10万通り以上のカラーバリエーションから選んでその場でプリントするカスタマイズサービス(4,320円)、Nike IDから「エア マックス 1 ウルトラ フライニット」(24,440円)と「ナイキヴェイパーマックス プレミアム」(25,480円)の3月26日のみ展開するカラーを会場とnike.Comで限定販売する。また「NF」がデザインを手掛けた「ナイキ エア マックス1 ID Designed by NF」(1万8,960円/いずれも税込)も会場からの限定アクセスで受注販売を受け付ける。

 また、最終日の3月26日には、オンラインクイズ大会「Snkrs Cup」の決勝ラウンドやNFスペシャルライブ、「Vote Forward」のウィナーの発表が行われる予定。
 

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