Chloé: Toledano氏に代わってDe la Bourdonnaye氏社長就任

Chloé 社長Ralph ToledanoはLiberty, LVMH, L’Oréal の元社長Geoffroy de La Bourdonnayeに後を引き継ぐため、辞任することを発表した。

Chloé
Geoffroy de La Bourdonnaye


数日前から噂は流れていたが、ついに公式発表となった。Ralph Toledanoは11年社長としてChloéを引っ張ってきたがその職を降りるときがきたようだ。ブランドが所属するリシュモングループによってオーガナイズされた人事異動ではないが、社長本人の意思だけというものでもでも無いようだ。リッシュモン、Richemont Mode et Accessoire 社長Marty WikstromはRalph Toledanoが達成した偉業について敬意を表している。


「Richemont はChloéをグローバルラグジュアリーブランドにまで引き上げたRalphの今までの惜しみない労力をねぎらうとともに、彼の今後も成功に満ちたものになることを願っている。」
Chloéの将来は今や Geoffroy de La Bourdonnayeの手にすべて委ねられている。彼はつい最近までロンドンのリバティー百貨店で有名なLiberty Plcの社長であった。これからも実際マネージングを行うことは無いが取締役としてメンバーの一人に残る予定だ。彼は過去にLVMH, Disney, Pepsico , L’Oréal でも重役を務めてきた。Marty Wikstromは言う。「Geoffroyはファッション業界の営業・マーケティング・販売全てにおいて経験豊富。Chloéにとって有益な人選になること間違いないだろう。経験豊富で、信頼の置ける人物だ。とてもクリエーティブなこの業界で企業にとっての成長と高パフォーマンスを見せてくれるだろう。」

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