H&M傘下ハイエンドライン「Cos(コス)」が日本上陸

 H&M(ヘネス・アンド・ マウリッツ)傘下の「Cos(コス)」が、日本に進出することを発表した。国内初のストアは青山のみゆき通り沿いに出店。年内の開業を目指すという。


 2007年にロンドンのRegent Streetでスタートした「Cos」は、クラシックとモダントレンドを軸に、ウィメンズとメンズ、キッズコレクションを展開。インハウスのデザイナーが手がけており、H&M傘下のブランドのなかでもハイエンドなブランドと位置づけられている。現在ヨーロッパ、アジア、中東など世界20カ国に95店舗を展開しており、その内19の地域にオンラインストアを開設。アジアにおいては2012年に香港に初のストアをオープンし、以来マレーシア、中国、シンガポールに進出している。

 「Cos」の1号店は南青山4丁目に位置し、「Marni(マルニ)」の青山店跡地に計画されている。オープン時には、「自然の側面、風景」にインスピレーションを得たウィメンズとメンズの2014年秋冬コレクションが並ぶ予定。Cosのブランド総合責任者Marie Hondaは、「東京は活気のあるエキサイティングな都市で、青山エリアは『Cos』の日本一号店として理想的な立地だと思っている」とコメントしている。

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