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ITS創設者インタビュー:「アジアは新しくて面白いものの発信地」

掲載日
today 2012/07/18
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 イタリア・トリエステで7月13〜14日、今年で11回目となる欧州最大のファッションコンテスト「ITS(イッツ)」が開催された。このコンテストの創設者でありディレクターを務めるBarbara Franchin(バルバラ・フランキン)に、今回のコンテストの総括と最近の傾向についてFashionMagが話を聞いた。


「ITS」創設者のBarbara Franchin


FashionMag.com(以下FM): ファッションにおける各国の傾向は?
Barbara Franchin(以下BF): 今年のコンテストでは、「ITS」創設当初からノミネートの多い日本人に加え、中国人や韓国人など、アジア出身のデザイナーが非常に目立ちました。新しいものや興味深いものは、アジアから発信されているという印象を受けます。ロシアや旧ソ連諸国も興味深い地域です。こうした国々では、欧州の有名校ではなく自国でファッションを学ぶ若手デザイナーが多いようです。彼らからは、犠牲を払ってでも懸命に取り組み、成功を信じて突き進んでいくエネルギーを感じますね。欧州諸国からは、英国やドイツ、デンマーク出身のデザイナーが多く見受けられました。

FM: 今年のファイナリスト候補者たちの作品の傾向は?
BF: コントラストを効かせたスタイルのほか、カラーとしては白が目立ちました。全身をホワイトでまとめたり、ブラックと組み合わせたり。柔らかな素材と硬めの素材を組み合わせるなど、コントラストを生かした素材使いも多かったように思います。カラーパレットとしては、グリーンやブルーが目を引く一方で、プリント柄はほとんど見受けられませんでした。それから、鳥をモチーフにしたデザインがとても多かったことに驚きました。再生や平和の象徴として、厳しい現実から逃れたいという気持ちが表れているのかもしれません。「強い女性」をテーマにした作品も目立ちました。

FM: 今回のコンテストでは写真部門がなくなりましたが?
BF: 残念ながらスポンサーがつかず、今年は写真部門は設けられませんでした。コンテスト開催直前に1件、新たにスポンサー契約を交わしましたが、ここ数年は経済危機の影響でスポンサーを見つけるのが難しくなっています。「ITS」の予算は約130万ユーロで、コンテスト開催にあたってはさまざまな準備や作業が必要となります。主要パートナー(ディーゼル、YKK、スワロフスキー)をはじめとするパートナー企業のおかげで、今年も無事開催することができました。今後も独立した組織として、新人デザイナーの発掘に務めていきたいと考えています。

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