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IWGPのキングやカート・コバーン風ルックが登場、「ネグレクト アダルト ペイシェンツ」が10代の頃の憧れを詰め込んだコレクション発表

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fashionsnap
掲載日
today 2019/10/15
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 ビス(Bis)やビッシュ(Bish)などのアイドルグループをプロデュースする渡辺淳之介のファッションブランド「ネグレクト アダルト ペイシェンツ(Neglect Adult Patients)」が、2020年春夏コレクションを発表した。テーマは「Teenage Dreamers」。渡辺が10代の頃に影響を受けた音楽やファッションを現代に落とし込んだ。

Image: Fashionsnap.com


 昨年2月に立ち上がったネグレクト アダルト ペイシェンツは、2019年春夏コレクションからランウェイショー形式で発表しており、上下ジャージ姿でカップ焼きそばを食べるモデルや、トルソーにアイテムを着用させるなどユニークな演出で毎シーズン話題を集めている。
 
 3回目となる今シーズンは、レーザービームをランウェイに放ちショーがスタート。「10代の頃の憧れを真似し、改めて表現した」と言い、渡辺が歌うアンダーワールド(Underworld)の「Born Slippy」をショー音楽として使用した。

 コレクションでは、テーマの「Teenage Dreamers」をプリントしたTシャツをはじめ、渡辺が10代の頃に真似していたというニルヴァーナのカート・コバーン、「池袋ウエストゲートパーク」のキング、覆面バンド「ザ・タイマーズ」をイメージしたルックなどを展開。ヤンキーへの憧れから随所に「カート」や「マチルダ」を意味する漢字の当て字をあしらった。
 
 2019年春夏コレクションの焼きそば、2019年秋冬コレクションのナポリタンとランウェイで麺類を食べる演出が続いており、今シーズンはそうめんを食べるモデルが登場。そのほか、アーティスト Jun Inagawaのイラストが施されたアイテムや、「カシラ(Ca4la)」「タンタン(Tangtang)」とのコラボレーションアイテムを発表した。

 

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