NYFW:M、若手集めた「ニューヨーク メンズウェアデイ」で開幕予定 日本人デザイナーも参加

 若手アメリカンブランド12組を集めた「ニューヨーク メンズウェアデイ(New York Menswear Day)」(以下、NYMD)が1月30日に開催され、ニューヨーク ファッションウィーク:メンズ(以下、NYFW:M)の幕が開く。NYMDは今回で7シーズン目を迎える。


 CFDA(アメリカファッション協議会)が主催するニューヨーク ファションウィーク:メンズがスタートしてからも、ニューヨーク メンズデイは若手にとっての重要なイベントであり続けている。
 
 今回のNYMDには、日本人デザイナー、赤坂公三郎が手掛けるアヴァンギャルドなブランド「コウザブロウ(Kozaburo)」も参加。ロンドンのセントラルセントマーチンズで学び、「トム・ブラウン(Thom Browne)」のもとで経験を積んだ彼は、90年代に影響を受けたスタイルを得意とし、ドーバーストリートマーケット NYとも取引がある。他にも、「ブリストル(Bristol)」、「デヴィッド・ハート(David Hart)」、「クラマー&スタウト(Krammer & Stoudt)」、「マックス・アンド・チェスター(Max 'n Chester)」、「ウリ・ミンコフ(Uri Minkoff)」が午前の部でプレゼンテーションを行う予定だ。また、午後の部では、「デヴィッド・ネイマン(David Naman)」、「メイデン・ノワール(Maiden Noir)」、「プライベート・ポリシー(Private Policy)」、「ロバート・ジェームズ(Robert James)」、 「ウッドハウス(Woodhouse)」や、リラックス感がありながら洗練されたメンズウェアを展開するロサンゼルス発の新進ブランド「R.スワイダー(R. Swiader)」がコレクションを発表する。

 各ブランドのルックは、1月23日~25日にニューヨークで行われる「プロジェクト(Project)」トレードショー17年秋冬でも展示される。
 
 「今日のメンズウェア界隈には本当に多くの才能が溢れていて、いつも驚かされる。NYMDも途切れることなく7シーズン目を迎えられることができ、誇らしい思いだ」とホーカー。「今シーズンは、新しいフォトスタジオであるデューンスタジオを会場にした。全てのプレゼンテーションがワンフロアに揃い、イースト川に面してロウアーマンハッタンを一望できる素晴らしいロケーションだ」。
 

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