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PVH社のCEOが約15年ぶりに交代、現プレジデントのステファン・ラーション氏が就任

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fashionsnap
掲載日
2020/09/30

 「トミー ヒルフィガー(Tommy Hilfiger)」や「カルバン・クライン(Calvin Klein)」などを展開するPVH Corp.の新CEOに、ステファン・ラーション(Stefan Larsson)氏が2021年2月1日付で就任する。会長職と兼任している現CEOのエマニュエル・キリコ(Emanuel Chirico)氏の後任で、キリコ氏は引き続き会長を務める。CEOが交代するのは約15年ぶりとなる。


PVH公式サイトより


 ラーション氏は「H&M」に15年間在籍し、グローバル店舗の拡大と売上増加に貢献。「オールドネイビー(Old Navy)」ではグローバル・プレジデントに就き、3期連続の増収を達成した。2015年にはラルフ ローレン社のCEOに就任し、2017年に同職を退任。昨年6月からPVH Corp.で新設されたプレジデントの役職に就いている。

 キリコ氏はラーション氏について「ラーションがCEOに就けば、消費者のニーズに応えながら会社を長期的な成長へ導くことができる。会長として緊密なパートナーシップを継続することが楽しみ」とコメントしている。

 

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