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Vantan「告白」の川村元気氏を迎えて講演会開催

掲載日
today 2011/02/28
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ファッション、ヘアメイク、ビューティーなどの分野 でプロ人材の育成を目的としたスクール事業を46年にわたり展開するバンタンが運営する、DAY STUDIO★100(デイスタジオヒャク)は、セレクトショップ、株式会社ビームスとコラボレートし、 3月17日に公開講座を開催する。

2010年を象徴する映画「悪人」「告白」のプロデューサー川村元気氏、「Next Generation Asia 2010」の1人に選ばれた宇田充プロデューサー、「EYESCREAM」/「SPADE」編集長 稲田浩氏が語る「日本映画の現在と未来」

【講義内容】
日本映画が興行面で洋画を抜き去ってからしばらく経つ。2000年代以降、観客のパイが広がり、実写/アニメ、メジャー/イン ディーズの垣根を越えて、これまでにない多様な日本映画が制作され、新しい観客の元へと届けられてきた。東宝に所属し、『電車男』『デトロイト・メタ ル・シティ』といった超話題作を手がけ、昨年には『告白』『悪人』というタイプのまったく違う作品を相次いで興行的に成功させたヒットメイカー川村元気 氏。彼は、そのプロセスを「日本映画のJ-POP化」と看破している。

その一方、『真夜中の弥次さん喜多さん』で宮藤官九郎を、『さくらん』で蜷川実花をそれぞれ監督デビューさせたアスミック・エースに所属する宇田充氏は、さらなる新しい才能の出現への期待とともに2010年代の日本映画に希望を抱いている。

3月17日の講座では、日本映画の最前線で活躍するこの2人の気鋭プロデューサーが、カルチャーマガジン「EYESCREAM」の編集長・稲田浩氏をナビゲート役に、2011年をとりまくカルチャー全体を俯瞰すると見えてくる「日本映画の現在と未来」について語る、という。

【講師プロフィール】
■川村元気/プロデューサー
1979年、横浜出身。2001年3月、上智大学新聞学科を卒業後、同年4月東宝に入社。
05年、26歳のときに映画『電車男』を企画。同作は興行収入37億円の大ヒットを記録し社会現象になった。
06年にはフェイクドキュメンタリー映画『スキージャンプ・ペア Road to Torino 2006』を企画し、東京国際映画祭ある視点部門特別賞を受賞、同作はロッテルダム映画祭ほか多数の国際映画祭に招待された。

08年の企画作、『陰日向に咲く』が興収19億円のヒットとなり、『デトロイト・メタル・シティ』(DMC)が興収23億円のヒットを記録。同作はトロント国際映画祭に出品されたのをはじめ、香港で08年日本映画興行収入1位を記録した。
DMCにおいては実写映画のほかにもSTUDIO4とタッグを組みアニメ『デトロイト・メタル・シティ』の企画も手がけ、同作は09年東京アニメアワード・OVA部門で優秀作品賞を受賞した。

2010年は、『告白』(中島哲也監督)と『悪人』(李相日監督)を企画し、それぞれ興収38億円、20億円という大ヒットを記録。『告白』はプチョン国 際映画祭にて審査員特別賞を受賞し、米アカデミー賞外国語映画賞の日本代表として66本の世界代表のなかから最終9本(ショートリスト)に選出され、現在 全世界で配給が予定されている。『悪人』もモントリオール世界映画祭にて深津絵里が最優秀女優賞を受賞したのを皮切りに、報知映画賞、日刊スポーツ映画大賞、毎日映画大賞など各映画賞を総なめにした。

次回作は「悪意」から一転、『ALWAYS三丁目の夕日』の山崎貴監督と童話の傑作「泣いた赤おに」にインスパイアされた、3DCGアニメーション『friends もののけ島のナキ』を企画。公開が12月に控えている。

バンタン

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