Wマガジンがファッション界注目のティーン3人を表紙に起用

 米ファッション誌「W magazine」最新号の表紙に、注目のティーンエイジャーが起用された。ファッション界で徐々に露出が増えているウィロー・スミス(Willow Smith)、ゼンデイヤ(Zendaya)、キーナン・シプカ(Kiernan Shipka)の3人で、それぞれ今後の活躍が期待されている。


 俳優ウィル・スミス(Will Smith)の娘としてすでに知名度の高いウィロー・スミスは去年、「マーク ジェイコブス(Marc Jacobs)
」のキャンペーンに起用され、大手モデル事務所「The Society Management」と契約。歌手のゼンデイヤは、自身のMVに「ヴィヴィアン・ウェストウッド(Vivienne Westwood)」が衣装協力するなど、独自のスタイルが支持を受け、ウィローとともに活動の場をファッションに広げている。キーナン・プシカは人気TVシリーズ「マッドマン」で約8年に渡り主人公の娘役を演じた子役出身の女優で、最近ではファッションショーでの露出も多く「ディオール(Dior)」などのメゾンブランドから注目される16歳。ファッション誌「Dazed」の2016年春号でも単独で表紙を飾っている。特集のタイトルは「Dream Teen」と題され、それぞれのこれまでのキャリアや若くしてスポットライトが当てられることについての心境が語られている。

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